ピルを使おう☆

ピルをもっと身近なものにしないと損!ピルを使うってとっても大事☆とっても簡単☆とっても安心☆

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モーニングアフターピル - 緊急避妊ピル

ピルというと、まだ外国の事とか、他人事のような感じで聞いている人も多いと思いますが、これまでも、お話ししてきましたように、ピルは大変おおくの恩恵をもたらす薬です。

避妊としては、コンドームよりも確率が高く、女性が自分を守り、望まない妊娠により小さな命を消滅させなくてはならないような事のないために、相手の男性任せではない女性自身ができる積極的な避妊法であるという事。

もうひとつは、避妊を主な目的としないピルの服用目的 - 例えば、生理をコントロールしもっと前向きに人生を楽しむことができるようにするためのピルだったり、生理痛やPMSの苦痛からの解放や、女性ホルモンのバランスを整える治療のためのピル、そして女性ホルモンを整えることで、にきびやムダ毛の悩みからも解放されるというピルの恩恵などについて、今までお話ししました。

今回は、そういったピルの様々な利用目的のなかでも、やはり大きな部分を占めている、避妊についてのお話しですが、今までお話ししてきた、一般的に「低用量経口避妊薬」とか「OC = Oral Contraceptives」とか「低用量ピル」と呼ばれて、規則的に服用することで、体のサイクルを整えるタイプのものとは違う種類のピルについてのお話しです。

モーニングアフターピル

今までの常識で言えば、避妊はこれまでセックスの前までに、または直前にしか行う事の出来ないものでした。しかし、現在は、事後の処置として、産婦人科医が処方する薬を飲めば妊娠を防ぐことができるという、最新の方法があることをご存知ですか?

「緊急避妊法」といわれるもので、セックスから72時間以内に中容量のピルを2錠服用し、その後再び、12時間後に2錠服用することで、妊娠を回避するというタイプのピルの事です。

アメリカなどではモーニング アフター ピルと呼ばれていて、既に常識として広く知られているピルの摂り方です。事前に、通常の低用量ピルなどを計画的に服用しているというのが、女性の体の為にも本当はいいのですが、レイプなども含めて予定外の、もしくは望まないセックスがあった場合や、女性である自分と相手の男性の双方で避妊が不可能だった場合で、当然妊娠を望んでいない場合、 このモーニングアフターピルは、有用です。

セックスから72時間以内の服用が条件ですので、もしも、そういう事態が自分に発生したらのために、日頃からモーニングアフターピルを処方してくれる婦人科を、見つけておくといいでしょう。

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ピルは、ほとんどの人が服用可能です

ピルは、私でも使う事が出来るかしら?と思う方は、まず婦人科に気軽に相談してみましょう。

基本的にはピルは、ほとんどの女性が服用できるものです。ただし、ピルには血液の流れに多少影響を及ぼす事があるので、同じような作用をするもの・・・たとえば煙草を結構吸う方などに制限がかかる場合があります。だからと言って、喫煙者の女性が、ピルを服用できないという訳ではなく、不正出血の治療などで、ホルモンバランスを整えるためにピルが処方される場合、血液検査をして血液に問題がなければ、喫煙者でもピルは処方されます。

目安として、35歳以上で一日に15本以上のたばこを吸う方、または、子宮体がん、子宮頸がんや乳がんにかかっている方、そして高血圧の方などは、注意をしてピルを服用する必要がある、または制限がかかる可能性があるので、まずは婦人科で相談するのがいいでしょう。

また、ピルの女性に嬉しい様々な恩恵を最大限に享受するために、ピルの服用を考えるなら、これを機に、たばこを吸う人は、お医者さんの指示とサポートを受けながら、たばこを減らす事を考えるというのも、ピルの恩恵と同時に、10年後のキレイなお肌も手に入れられる大きなチャンスとなるでしょう。

ちなみに、現在は禁煙のサポートをお医者さんから受けるのには、保険が適用されますよ。

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ムダ毛やニキビにもピル

なぜ欧米でピルは、女性にとってデイリーケアといっても過言ではないほどに、普及しているのでしょう? それには、ちゃんと根拠があります。ピルには、避妊だけではない様々な効能があり、女性にとってその恩恵を享受しないのはもったいないほどです。避妊以外のピルの効能を見てみます。

1、ピルで、出血量を 減らす事が出来て、血液漏れの心配から解放された!

2、ひどかった生理痛が、軽くなったので前ほど生理が憂鬱ではなくなった!

3、不規則だった生理が、きまった周期できちんと来るようになった!

4、多くて困っていたニキビが治った!

5、不正出血が治った!

6、ムダ毛が多くて悩んでいたのに、ムダ毛の量が減った!

7、PMS /月経前症候群で生理前や生理中にイライラしたりする症状が緩和された!

8、骨粗しょう症になりにくくするので、将来の不安も解消

9、子宮内膜症の悪化を防ぐ

10、飲み続ける事で、子宮体がんや卵巣がん、また乳房良性疾患の危険性が減る

11、女性に多いと言われる関節リウマチを予防できる

などなど、避妊以外の多くのピルの服用によるメリットが世界各国の研究によって報告されています。もちろん、これらはピルを服用した全ての人に現れるものと言う訳ではありませんが、世界中で数多くのユーザーに喜ばれている、ピルの恩恵である事は事実。

様々な、肩こりや腰痛、生理が近くなると陰部にできるオデキなど、一見生理と関係なさそうな事も、以外にも、女性ホルモンのバランスのイタズラが原因だったりもします。原因分からなかった不快な症状も、婦人科で相談してみるとピルによって、女性ホルモンのバランスを整える事で、思いがけず治るものも多いものです。生理前などの、自分ではコントロールできない謂れのないイライラ(PMS)なども、もうこれは生理と一緒にやってくるから仕方がないと、諦めていませんか?そんな厄介な、PMS(月経前症候群)でさえも、ピルで女性ホルモンを整える事で、軽減する事ができますよ。

ピルは、避妊だけにしか使えないなんて思ってたら、損しちゃいます。

ピルを使えば、もっと女性の毎日は、軽くなります。

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